プレスリリース

Almediaによるzave.it買収を経て、Freecashがドイツでキャッシュバックサービスを開始

今回のローンチによりAlmediaのFreecashプラットフォームに新たな価値を追加し、ユーザーリテンションとエンゲージメントのさらなる向上へ

ドイツ・ベルリン - モバイルユーザー獲得(UA)の未来をデータドリブンで切り拓くプラットフォームであり、Financial Timesの「FT1000」で欧州第3位の急成長企業に選出されたAlmediaは、Freecash cashbackの提供開始を発表しました。

Freecash cashbackは、購買意欲と価値の高い数百万人規模のユーザーにブランドがリーチできるワンストッププラットフォームです。ユーザーはショッピングをするたびに、報酬を獲得しながらお得に買い物できるようになります。

現在、このサービスはドイツで提供を開始しており、ユーザーはすでにRewe、Lieferando、Acer、adidasなどの提携店舗で買い物をし、キャッシュバックを獲得できます。今後もユーザーとパートナーからのフィードバックをもとに、継続的にプラットフォームを進化させていきます。

Almedia独自のデータ基盤を活用したFreecash cashbackは、ユーザーをより精度高くターゲティングし、ブランドにセグメント化・パーソナライズされたデータを提供します。これにより、リテンション、エンゲージメント、LTV(顧客生涯価値)の向上に向けてキャンペーンを最適化できます。

Freecashにはすでに、購買意欲が高く価格感度の高い6,000万人のユーザーが存在します。キャッシュバックはリワードUAと自然に組み合わせられる仕組みであり、ブランド認知から実際の報酬獲得までをつなぐ、一貫したユーザー体験を実現します。

Almediaの創業者兼CEO、Moritz Holländerは、次のようにコメントしています。

「ユーザー獲得の未来を創るという私たちのビジョンのもと、リワード型UAはすでにニッチな手法から不可欠な存在へと進化しました。Freecashのコマース基盤にキャッシュバックを統合し、プロダクトを拡張することで、データドリブンなエンゲージメントエンジンをさらに進化させ、ユーザーにより魅力的な体験を提供していきます。今回のローンチを通じて、小売企業やブランドに、新規顧客の獲得とロイヤル顧客の再エンゲージメントを促進する新たな機会を提供することを目指しています。」

zave.it共同創業者で、AlmediaのProduct Lead & Venture Managerを務めるDominik Oppeltは、次のように述べています。

「Freecashにキャッシュバックを導入することで、Almediaの強力なデータプラットフォームを最大限に活用し、より効果的なユーザーターゲティングを実現できます。それにより、広告主の成果を最大化することが可能になります。」

ユーザーの約65%が今回初めてキャッシュバックを利用しており、これは従来型のキャッシュバックネットワークとは異なる大きな特徴です。こうした新しいユーザー層は、クローズドかつコミュニティ主導のユーザーグループを形成しているため、Freecash cashbackは広告主に真正性の高いエンゲージメントと測定可能な成果を提供します。

- 以上 -

Almedia GmbHについて

ベルリンを拠点とするAlmediaは、データドリブンなリワードとレコメンデーションを通じて、ユーザー獲得の未来を創り出しています。主力プラットフォーム「Freecash」は6,000万人を超えるユーザーコミュニティを擁し、ゲーム、アプリ、アンケートなどを通じてユーザーエンゲージメントを生み出しています。Financial Timesの「FT1000」で欧州で最も急成長している広告企業に選出されたAlmediaは、パートナー企業と緊密に連携し、それぞれのニーズに合わせたリワードキャンペーンを設計。従来型UAチャネルと比較して、180日ROASで最大2倍、ARPUで最大3倍の成果を実現しています。

詳細情報・取材に関するお問い合わせ:

James Law
PR Manager @ Almedia
james.l@almedia.co

+49 0157 9252 0595

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